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【第2回】Copilotの始め方——導入から最初の1週間でやること

貝出康

代表取締役

貝出康

Copilotの始め方——導入から最初の1週間でやること

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【第2回】Copilotの始め方——導入から最初の1週間でやること

「Copilotって入れたはずなんだけど、誰も使ってないんですよね……」

最近、こういう声をよく聞くんですよ。

Microsoft 365 Copilotを導入した会社の担当者さんから。「ライセンスを買って、管理者設定もして、社員に周知した。でも使われていない」という状況です。

これ、実はすごくもったいないんですよね。

株式会社学情の事例を知っていますか?Copilot導入後わずか3か月で5,004時間の業務時間削減、金額換算で1,305万円のコスト削減効果を実現した会社です。アクティブユーザー率は100%。つまり、ライセンスを持っている全員が日常的に使っている状態です。

この差はどこで生まれるのか。

答えは「最初の1週間の過ごし方」なんです。

Copilotは入れるだけじゃ変わらない。「どう使い始めるか」が、その後の定着率を決める。私がカンマンで支援してきた中小企業の事例を振り返っても、最初の立ち上げ期の動き方が、半年後の活用率に直結していました。

今回は、Copilotを導入してから最初の1週間で何をやるべきか、具体的な手順とプロンプト例を交えて解説していきます。


そもそもCopilotって、どこから使えるの?

「インストール」するものじゃないんです、これ。

Copilotは既存のMicrosoft 365アプリ(Word、Excel、Teams、Outlook、PowerPoint)に「内蔵されたAI機能」なんですよ。だから、新しいソフトを入れる必要はない。今使っているOfficeアプリの中に、Copilotボタンが現れます。

ただ、使えるようになるためには条件がいくつかあります。

Copilotが使えるようになる3つの条件

条件1:対象のMicrosoft 365ライセンスを持っていること

Microsoft 365 BusinessシリーズまたはEnterpriseシリーズが必要です。個人向けの「Microsoft 365 Personal」や「Family」では使えません。法人向けプランが前提です。

条件2:Copilotアドオンライセンスが割り当てられていること

Microsoft 365 Copilotは、元々アドオンライセンスが必要な有償機能です。Microsoft 365 BusinessやEnterpriseのライセンスとは別に、Copilotのアドオンを購入・割り当てることで使えるようになります。

なお、Microsoftは定期的にライセンス体系を見直しており、2026年時点ではライセンスの割り当て方法やプラン構成が変更されている場合があります。最新情報はMicrosoft 365管理センターまたはMicrosoft公式サイトでご確認ください。

本格活用するなら、Copilotアドオンライセンスの取得をおすすめします。中小企業向けのプランも拡充されてきており、以前と比べて導入のハードルは下がっています。

条件3:アプリが最新バージョンであること

古いバージョンのOfficeアプリでは、Copilotボタンが表示されない場合があります。Microsoft 365アプリを最新の状態にアップデートしておく必要があります。設定 → 更新オプション → 今すぐ更新、で最新化できます。


導入前チェックリスト

始める前に、管理者側でやることを確認しておきましょう。これを怠ると、後でトラブルになるので要注意です。

Microsoft 365管理センターでのライセンス割り当て

手順:

1. Microsoft 365管理センター(admin.microsoft.com)にグローバル管理者でサインイン
2. 左メニューから「Copilot」を選択
3. 「ライセンスの管理」をクリック
4. 「+ライセンスの割り当て」から対象ユーザーを選択して保存

これだけです。設定は5〜10分で終わります。

ただ、注意点があります。ライセンスを割り当てた後、Copilotが有効になるまで最大24時間かかることがあります。「割り当てたのに使えない!」という問い合わせが翌日まで続くことを事前に社員へ伝えておきましょう。

セキュリティとデータ保護の確認

Copilotは社内データにアクセスします。だから、データの取り扱いについて事前に確認しておく必要があります。

まず確認すべきは「SharePointのアクセス権限」です。Copilotは「そのユーザーがアクセスできるファイル」だけを参照します。逆に言うと、権限が広すぎると本来見られるべきでない情報にもアクセスできてしまう。

導入前に、SharePointのアクセス権限を整理しておくことをおすすめします。「全社員がアクセス可能」になっているフォルダに、本来は限定公開にすべき書類が入っていないか確認してください。特に人事情報・給与データ・経営情報は要注意です。

アップデートチャネルの確認

Copilotの機能を最大限使うには、Microsoft 365アプリを「現在チャネル」または「月次エンタープライズチャネル」に設定する必要があります。「半期エンタープライズチャネル」では一部の新機能が遅れて届くことがあります。

管理センターの「設定 → Orgの設定 → Microsoft 365アプリの設定」から変更できます。


最初の1週間でやること(Day1〜Day7)

さあ、ここからが本番です。

ライセンスが割り当てられたら、最初の1週間をどう過ごすかで定着率が決まります。1日1アプリを試していく「1週間プログラム」を紹介します。

Day1:まずOutlookで試してみる

一番使いやすい入口は、Outlookです。

理由は単純で、メールは毎日絶対に使うから。メールでCopilotに慣れておくと、他のアプリに展開しやすい。しかも「要約する」「返信を書く」という機能はすぐ使えて、即効性を体感しやすい。

やること:

受信トレイを開いて、少し長めのメールスレッドを選ぶ。CopilotアイコンをクリックしてCopilotパネルを開き、「要約して」と入力する。これだけです。

プロンプト例①:メール要約

このメールスレッドを3行で要約してください。アクションが必要な項目があれば別途リストアップしてください。

プロンプト例②:返信文の生成

このメールへの返信を書いてください。承諾の返事で、丁寧なビジネス文体で、200文字以内にまとめてください。

5通のメールを試してみてください。「あ、これ使える」という感触が得られるはずです。

私がある中小企業の経営者に初めてCopilotを体験してもらったとき、Outlookの要約機能を見てすぐに「これ、朝のメール確認が半分の時間になる」と言っていました。そういう直感的な「使える感」を最初に体験してもらうことが大事なんですよね。

Day2:Teamsで会議の議事録を自動生成する

次にTeamsです。

会議でCopilotを使うには、録音(文字起こし)を有効にする必要があります。会議中に「その他 → 録音を開始」または「Copilotを開始」からCopilotをアクティブにして、文字起こしをオンにしてください。

会議が終わったあと、「この会議のまとめと次のアクションを教えて」と入力してみてください。

プロンプト例①:会議まとめ

この会議の要点を3つにまとめて、各担当者のタスクをリスト形式で出力してください。

プロンプト例②:決定事項の確認

今日の会議で決定したことだけをリストアップしてください。未決定・検討中のものは含めないでください。

議事録作成の時間が、体感で半分以下になります。

私がカンマンで支援しているある製造業のお客様では、毎週1.5時間かかっていた議事録作成が15分になりました。そのインパクトは想像以上でした。「議事録を書く担当者」という役割そのものが、会議から解放されたんです。

ただ注意点もあります。Copilotが生成した議事録は、必ずその場で参加者が確認するようにしてください。発言の意図が誤って記録されている場合があります。「あくまで下書き」として活用するのが正しい使い方です。

Day3:WordでAIに文章の下書きを作らせる

3日目はWordです。

「ゼロから書くのがしんどい」という人には特に効果的です。特に「提案書」「報告書」「お知らせ文」などの定型的なビジネス文書に力を発揮します。

やること:

新規Wordドキュメントを開く。「Copilotで作成する」ボタンをクリックして、題材を入力する。

プロンプト例①:提案書の下書き

「新製品Aのご提案書」の下書きを作成してください。対象:50代経営者、提案内容:コスト削減効果30%、文字数:400〜600字、丁寧なビジネス文体でお願いします。

プロンプト例②:既存文章の改善

この文章を読みやすく修正してください。一文を短くして、箇条書きを活用し、小学生でもわかるような平易な表現にしてください。

完璧な文章は出てきません。でも、「たたき台」は秒速で出てくる。これを自分で整えるほうが、ゼロから書くより圧倒的に速いんです。

文書作成の速度は、私の感覚では3〜5倍になります。1時間かかっていた提案書が15〜20分で完成するイメージです。

Day4:Excelでデータ分析を試す

Excelは「数字が苦手な人ほど助かる」機能です。

Copilotに「このデータから傾向を教えて」と聞くだけで、グラフの提案や数字の読み解きをやってくれます。Excelの関数を知らなくても、日本語で指示するだけで分析できる。これは本当に革命的なんですよ。

プロンプト例①:データ分析

この売上データの前月比変化を計算して、前月より20%以上増えた商品を赤くハイライトしてください。

プロンプト例②:グラフ作成

この表から月別の売上推移を折れ線グラフで作成してください。前年同期比も別の線で表示してください。

プロンプト例③:数字の読み解き

この営業データを見て、パフォーマンスが特に低い担当者と高い担当者の特徴を分析して教えてください。

「Excelの関数がわからない」という方に、特に強くおすすめします。これまでエンジニアや数字の得意な人に依頼しなければできなかった分析が、自分でできるようになります。

Day5:PowerPointでスライドを自動生成する

PowerPointのCopilotは、正直言って「魔法」です。

やること:

Copilotパネルで「プレゼンテーションを作成してください」と入力して、テーマを与える。

プロンプト例①:スライドの新規作成

「Microsoft 365 Copilotを活用した業務改善提案」というテーマで10枚のスライドを作成してください。対象は経営層で、導入効果・具体的なユースケース・コストと効果の比較を含めてください。

プロンプト例②:既存スライドの改善

このスライドの文字が多すぎます。各スライドの文字数を半分以下にして、箇条書きでシンプルにまとめてください。

数十秒で10枚のスライドが完成します。デザインも自動でそれっぽくなる。

もちろんそのままでは使えないことが多いですが、構成と内容のたたき台として非常に優秀です。私の経験では、スライド作成時間が従来の3分の1程度になります。

Day6:Copilot Chatで社内情報検索と壁打ちに使う

Microsoft 365 Copilotには「Copilot Chat」という機能があります。

ChatGPTに近いイメージで、自由にテキスト対話ができる。社内ファイルを参照しながら質問できるのが強みです。SharePoint・Teams・OneDrive上のファイルを横断的に検索して、必要な情報を引き出してくれます。

プロンプト例①:社内情報検索

SharePointの「社内規定フォルダ」の中から、残業申請の手続きについて書かれた資料を探して、手順を3ステップで教えてください。

プロンプト例②:アイデアの壁打ち

来月の新製品発表会のプログラム案を5パターン提案してください。参加者は取引先50社、所要時間は2時間です。

「あの資料どこだっけ」という情報探しの時間が激減します。また、一人でアイデアを膨らませるときの「壁打ち相手」としても優秀です。

Day7:チームで気づきをシェアし、仕組みをつくる

最後の1日は、「シェア」と「仕組みづくり」に使ってください。

1週間使ってみて気づいたこと、役に立ったこと、逆に上手くいかなかったことを、チームのメンバーと共有する。これをやるかどうかで、チーム全体の定着率が変わります。

具体的には、以下をTeamsのチャンネルに投稿することをおすすめします。

  • 「今週使って一番良かったプロンプト」
  • 「失敗したプロンプトと改善案」
  • 「業務のどの場面で使えそうか」

「自分だけ使う」から「みんなで使う文化」へ。この橋渡しが、1週間目の締めにふさわしいアクションです。


よくある失敗パターンと対処法

私が現場で見てきた「Copilotが定着しない理由」をまとめます。

失敗1:「完璧な答え」を期待してしまう

Copilotは「初稿」を作るツールです。完成品を出すツールではない。

「イマイチな答えが返ってきた」と感じたとき、プロンプトを変えて再挑戦してみてください。「もっと短くして」「もう少し具体的に」「箇条書きにして」と追加指示するだけでガラッと変わります。

一回で完璧な答えを求めるのではなく、「会話しながら精度を上げていく」というスタンスが大切です。

失敗2:使うアプリを絞れない

「どれも使わないといけない」と思うと続かないんです。

最初は1つのアプリに絞る。私のおすすめはOutlookかTeams。毎日絶対使うアプリで習慣化したほうが、続きます。週1回しか使わないアプリでは習慣になりません。

失敗3:プロンプトが漠然としすぎる

「要約して」だけだと、どういう要約が欲しいか伝わらない。

「誰に向けた」「何のために」「何文字で」「どんな文体で」という情報を加えるだけで、精度が上がります。プロンプトは「5W1H」を意識して書くと、出力が劇的に改善します。

失敗4:社員教育を後回しにする

「ツールを入れれば使うようになる」は、残念ながら誤解なんです。

特に「ITが苦手」な従業員には、最初に一度体験してもらう機会が必要です。実際に目の前で動くところを見てもらうだけで、「これなら私も使えそう」と感じてもらえます。30分のデモセッションを設けるだけで、その後の定着率が2倍以上になるというのが私の実感です。

失敗5:セキュリティを心配しすぎて何もできない

「情報漏洩が怖い」という理由で、Copilotの活用を止めてしまうケースがあります。

確かにリスクはゼロではない。でも、Copilotは「社内の権限がある情報だけ」にアクセスします。外部に漏れる仕組みはありません。過度に心配するよりも、SharePointのアクセス権限を整理することのほうが建設的です。なお、MicrosoftはCopilotが顧客データをAIモデルのトレーニングに使用しないことを明言していますが、設定ミスやユーザーの誤操作によるリスクはゼロではありません。公式のセキュリティドキュメントも併せて確認することをおすすめします。


Copilotを導入して変わること、変わらないこと

少し俯瞰した話をします。

Copilotが変えてくれるのは「作業の速度」です。ゼロから文章を書く速度、データを分析する速度、資料を作る速度。これが圧倒的に上がる。

でも変わらないのは「考える力」です。

何を書くべきか、どんな分析が必要か、どんな資料が刺さるのか。これはCopilotには決められない。使う人が決めるしかない。

だから、Copilotはあくまで「あなたの力を引き出すツール」です。使う人の質が高いほど、アウトプットの質も高くなる。

OBC(ソフトウェア会社)の導入事例では、1,115ライセンスを全社展開し、月間利用率90%前後を維持。6か月の投資対効果(ROI)は178%という結果が出ています。ライセンス費用以上のリターンが、確実に出ている。

私が徳島の中小企業の支援をしていて感じるのは、「やってみたら思ったより簡単だった」という声が多いということ。先端技術=難しいというイメージがありますが、Copilotは「Officeが使える人なら誰でも使える」レベルに仕上がっています。

三井物産の事例では、Copilotの月間稼働率96%以上を維持しながら、「OT×Digital Power」という新しい事業戦略の加速に活用していると報告されています。大企業だけの話ではなく、中小企業でも同じ変化が起きています。


導入後1か月の「現実的な期待値」

1週間使い始めたあと、1か月でどんな変化が起きるのか。正直に話します。

最初の2週間は、まだ慣れないことも多い。プロンプトの書き方に迷ったり、期待した答えが返ってこなかったりすることもある。これは正常なプロセスです。

でも3〜4週目になると、「これはこういう聞き方をすればいいんだ」という感覚が身についてくる。毎日使うことで、体に染み込んでいくイメージです。

私の経験では、1か月後に「Copilot使う前の働き方には戻れない」と言う人が増えます。それほど業務のリズムが変わる。

一方で、過度な期待は禁物です。Copilotは万能ではない。複雑な判断や、感情に寄り添うコミュニケーションは、やっぱり人間が担う部分です。「楽になった分、もっと大事な仕事に集中できる」というマインドセットで使うのが、長く続けるコツです。


2026年最新情報:中小企業向けライセンスの動向

Microsoftは中小企業向けのCopilot活用支援を強化しており、ライセンスプランの拡充が進んでいます。

以前は大企業向けというイメージが強かったCopilotですが、中小企業でも導入しやすい体制が整いつつあります。具体的な価格やプラン構成はMicrosoftの公式サイト(microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/pricing)で最新情報をご確認ください。

重要なのは、「導入コストが高い」という先入観で諦めないことです。私がご支援する中小企業でも、「思ったより安かった」という声は多い。まず公式サイトで見積もりを確認してみることをおすすめします。


活用を続けるための「Copilot習慣化」3つのコツ

1週間体験したあと、どうやって日常に組み込むか。ここが最後のハードルです。

コツ1:「Copilot使った」を記録する

最初の2週間は、Copilotを使うたびにメモを残してください。

「今日Outlookで3件要約した」「Wordで提案書の下書きを生成した」など、なんでもいい。記録することで「使えている自分」を実感できます。これが習慣化の一番の近道です。

コツ2:チームで「プロンプト集」を育てる

個人が発見した便利なプロンプトを、チームで共有するドキュメントを作りましょう。

TeamsのチャンネルやSharePointに「Copilotプロンプト集」というフォルダをひとつ作る。そこにみんなが役立ったプロンプトを貼っていく。最初は3〜5個でも、半年後には数十個の「自社専用プロンプト集」になります。これが組織の財産になるんですよ。

コツ3:月に一度「Copilot会議」を開く

月に1回、30分だけ「Copilotをどう使ったか」を振り返るミーティングを設ける。

新しい使い方の発見、失敗談の共有、今後試してみたいことのブレスト。これだけでいい。継続的に改善していく仕組みを持つ組織は、1年後に圧倒的な差を生み出します。

私がカンマンでご支援する際、この3つを最初にお伝えします。ツールを導入して終わりではなく、「使い続ける仕組み」を作ることが本当の意味での導入成功です。


まとめ:まず1週間、試してみてください

Copilotの導入を考えているなら、今すぐ動き出していいと思います。迷っている時間がもったいない。競合他社はすでに動き始めています。

完璧な計画より、まず使い始めること。「Day1:Outlookで要約する」、それだけから始めてもいい。

使ってみれば、きっと「もっと早く使い始めればよかった」と思うはずです。私が支援してきた企業のほぼ全員がそう言います。

最初の1週間を丁寧に乗り越えた会社は、3か月後には確実に業務スピードが変わっています。そういう変化を、一緒に作っていきましょう。

次回の第3回では、「Word × Copilot」をより深掘りします。ビジネス文書の品質を落とさずに速度を上げる具体的なプロンプト設計についてお伝えします。

特に「提案書」「報告書」「お知らせ文」など、毎日書いているビジネス文書をどう効率化するか。実際に私が使っているプロンプトを公開しながら、手順を追って説明します。ぜひ楽しみにしていてください。

「第1回を読んでいない」という方は、まず「そもそもMicrosoft 365 CopilotってChatGPTと何が違うの?」から読んでみてください。Copilotの本質的な仕組みと、ChatGPTや他のAIツールとの違いを解説しています。


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【シリーズ全10回】M365 Copilot 活用ガイド

中小企業が Microsoft 365 Copilot を導入・活用するための全ステップを、実例と具体プロンプトで解説しているシリーズです。気になる回からどうぞ。

  1. 【第1回】そもそもMicrosoft 365 Copilotって何?ChatGPTとどう違うの?地方中小企業が知っておくべき全部
  2. 【第2回】Copilotの始め方——導入から最初の1週間でやること
  3. 【第3回】Word × Copilot——書く時間を半分にする方法
  4. 【第4回】Teams × Copilot——会議の生産性を3倍にする使い方
  5. 【第5回】Outlook × Copilot——メール対応時間を激減させる方法
  6. 【第6回】Excel × Copilot——データ分析を誰でもできるようにする方法
  7. 【第7回】PowerPoint × Copilot——プレゼン資料を爆速で作る方法
  8. 第8回(公開準備中)
  9. 第9回(公開準備中)
  10. 第10回(公開準備中)

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貝出康

代表取締役

貝出康

1963年徳島市生まれ。 1999年に楽天の三木谷社長の講演を聴き、イン ターネット時代の到来を悟る。翌年、ホームペ ージ制作会社カンマン設立に参画し、これまで のキャリアで培った営業や人事のスキルを活か しての顧客開拓や社内・労務管理を実践。2019 年〜代表取締役。