【Genspark AIデザイナー】「デザインセンス、ゼロ。予算も、ほぼゼロ。」そんな人が企業レベルのブランディングを完成させた話
公開日:2025年08月26日
代表取締役
貝出康

デザインで悩むのは、今日で終わりにしませんか?
こんにちは!貝出です。
正直に告白します。私、絵心まったくゼロです。Canvaで2時間かけても「なんか微妙…」なデザインしかできない、典型的な「デザインセンスがない人間」です。
そんな人間でも、Genspark AIデザイナーが全てを変えます。
たった数時間で、こんなことが可能になったんです:
- ロゴ+各種ブランドバリエーション
- 名刺・レターヘッド・封筒一式
- プレゼン資料テンプレート
- SNS広告・バナー各種
- 動くランディングページまで
従来なら数十万円かかっていた作業が、AIの力だけで完成。しかも修正回数制限なし、納期も即日です。
「え、これ本当にAIが作ったの?」って本当に驚きました。
この記事で得られること
1. Genspark AIデザイナーの実力を具体的に体感
- コーヒーブランド「Meadow」制作の全工程を公開
- プロンプト例と実際の仕上がりを比較
- AI生成デザインの正直な品質レビュー
2. デザイン制作時間を劇的に短縮するノウハウ
- 数時間→数分に短縮する具体的手法
- AIとの効果的なコミュニケーション術
- 修正・調整を効率化するテクニック
🎨 革命の始まり:「デザインできない」が過去の話になる瞬間
「あーあ、デザインセンスが欲しかった」
そんな風に思ったこと、ありませんか?
私もそうでした。SNSで見かけるオシャレなデザインを見るたび、「私にはムリ」って諦めてました。
でも、Genspark AIデザイナーが、その常識を完全にひっくり返したんです。
AIデザイナーって何?
簡単に言うと、「あなたの頭の中のイメージを、言葉で伝えるだけでプロ級デザインにしてくれるAI」です。
従来のやり方だと:
- Photoshop、Illustratorの習得に何年も
- コーディング(HTML、CSS)も必要
- プロ依頼なら数十万円
- 修正のたびに追加費用
- 完成まで何週間も待つ
それが、AIデザイナーなら:
- 普通の日本語で「こんなデザインが欲しい」と伝えるだけ
- 特別なスキル一切不要
- 月額料金内で何度でも生成可能
- その場で修正・調整OK
- 数分で完成
なぜ誰でもプロレベルができるの?
GensparkのAIは、世界中の優秀なデザイナーの作品を学習して、デザインの法則を理解しています。
色の組み合わせ、レイアウトのバランス、ユーザビリティ…これらの「センス」と呼ばれるものが、実はちゃんとしたルールに基づいていることを、AIは知ってるんです。
だから「優しい印象のカフェサイトを作って」と言えば:
- 暖色系の配色を選択
- 丸みのあるフォントを採用
- 親しみやすい要素を組み合わせ
これらを自動でやってくれます。
☕ 百聞は一見に如かず:コーヒーブランド制作で実力を体感
理論より実例。実際にEthanさんという方が、Genspark AIデザイナーでゼロから「Meadow」というコーヒーブランドを立ち上げた事例を見てみましょう。
Step 1: シンプルな依頼から始まる
依頼内容: 「手作りコーヒーブランド『Meadow』のロゴを、明るいオレンジ色で手描き風フォントスタイルでデザインして」
たったこれだけ。

結果: 完全なロゴスイート(様々なサイズ・バリエーション)が一発生成。
Ethanさんが「もっとシンプルな牧草地をイメージした要素を」と追加リクエストすると、すぐに理解して調整完了。

Step 2: ブランド全体への一貫した展開
ロゴができたら、次は:
- 外装・内装デザイン
- 看板・メニュー
- 商品パッケージ
- ウェブサイト
これらすべてを、ブランドイメージを保ちながら制作。
特に面白かったのが、既存のアイスクリームショップの写真をアップロードして「このスタイルで空間全体をリモデルして」と依頼したら、完全にリモデルされた内装デザインが完成したこと。
Step 3: 細かい調整も瞬時に対応
メニューの修正でも、AI編集機能の便利さが光りました:
- 「arrow press」「pour over」を削除
- 「pumpkin latte $4.5」を「maple latte $5.0」に変更
すると自動的に:
- フォントスタイルを調整
- レイアウトを最適化
- メープルの葉のイラストまで追加
最終結果:完璧なブランド一式が完成
最初の「ロゴが欲しい」という依頼から始まって:
✅ ロゴとビジュアルアイデンティティ
✅ 店舗の内外装デザイン
✅ メニューと販促ポスター
✅ 商品パッケージ一式
✅ ウェブサイト
✅ マーケティング素材
統一感のある完璧なブランドが、あっという間に完成しました。
💡 成功のコツ:AIと上手に対話するプロンプト術
AIとうまく対話するには、ちょっとしたコツがあります。
基本原則:具体性が成功の鍵
❌ NG例: 「かっこいいロゴを作って」
⭕️ OK例: 「ITスタートアップ向けの、シンプルで現代的なロゴ。青系の色使いで、信頼感と革新性を表現。文字とシンボルマーク両方を含めて」
効果的なプロンプトの「型」
[用途・業界] + [スタイル・印象] + [色・配色] + [構成要素] + [サイズ・形式]
具体例: 「カフェの看板メニュー用(用途)暖かくて親しみやすい印象(スタイル)ベージュとブラウンを基調とした配色(色)手書き風フォントでコーヒー豆のイラスト付き(構成要素)A3サイズの縦長レイアウト(形式)」
感情を具体的な視覚要素に変換
- 「優しい」→ 暖色系、丸み、やわらかいフォント
- 「信頼できる」→ 青系、直線的、シンプル、余白多め
- 「高級感」→ 黒・金・シルバー、細いフォント、ミニマル
効率的な修正方法
❌ 非効率: 「なんか違う。もっといい感じに」
⭕️ 効率的: 「ロゴの色をもう少し濃い青に変更。文字サイズを20%拡大。シンボルマークは左側に配置」
🔍 正直レビュー:AI生成デザインの実力と限界
実際に使ってみた正直な感想をお伝えします。
【驚いたポイント】プロレベルの完成度
色彩センスが本当に優秀 配色って、センスが問われる部分だと思ってましたが、AIの色使いは本当に洗練されています。「信頼感のある配色で」と言うと、適切な明度・彩度の青を選んで、合うアクセントカラーまで提案してくれます。
レイアウトバランス感覚が秀逸 文字配置、要素の間隔、全体バランス…デザインの基本部分が、プロのデザイナーレベルで仕上がります。
ブランドイメージの一貫性 一度ブランド方向性を決めると、最後まで一貫して守ってくれます。人間だと途中でブレることもありますが、AIはその点本当に忠実です。
【ちょっと苦手なポイント】現実的な課題
細かい文字調整 日本語の文字間調整や、長文の読みやすさには改善余地あり。情報量の多いチラシなどは、人間の最終チェックが必要かもしれません。
企業の複雑な要求 「企業理念を深く理解したブランディング」のような、背景にある哲学や価値観の深い反映は、まだ難しい部分があります。
完全オリジナルな表現
「今までにない、全く新しい表現を」という要求には、対応しきれない場合も。AIは過去事例を学習して作るので、完全ゼロからの発想は人間の方が得意かもしれません。
現実的な活用シーンと使い分け
AIデザイナーがピッタリ:
- 個人事業主・小規模事業者のブランディング
- イベントや企画の告知物
- SNS用画像・バナー
- 社内資料・提案書
プロデザイナーが必要:
- 深いコンセプトワークが必要な案件
- 完全オリジナルな表現が求められるプロジェクト
- 企業理念を深く反映させたブランディング
- 複雑な印刷物や技術制約が多い案件
🚀 まとめ:今日からあなたにできる3つのアクション
1. まずは無料で試してみる
Gensparkに登録して、簡単なロゴ作成から始めてみましょう。「[あなたの名前] + 好きな色 + シンプル」くらいの簡単な指示で十分です。
2. プロンプトの型を覚える
「用途 + スタイル + 色 + 構成要素 + サイズ」の型を使って、3つくらい違うデザインを作ってみてください。
3. 小さなプロジェクトで実戦練習
名刺、SNS用画像、簡単なチラシなど、リスクの低い小さなプロジェクトで実際に使ってみましょう。
「デザインセンスがない」なんて、もう言わなくて大丈夫。
AIが技術的な部分を担当してくれるから、あなたは「何を伝えたいか」「誰に届けたいか」というクリエイティブな部分に集中できます。
デザインで悩む時間を、もっと大切なことに使いませんか?
🔗Genspark公式サイトで、新しいクリエイティブな世界への扉を開いてみてください。
当社サイトでは他にもビジネスに役立つ情報を発信しています。ぜひ、他記事もチェックしてくださいね。
無料相談受付中
AI技術の導入や活用方法について相談したい方は、株式会社カンマンにお問い合わせください。
最新のAI技術を活用した経営戦略や業務効率化について、無料でご相談を承っております。
AIの無料セミナー優先参加特典や最新情報が受け取れます
【無料】AIメルマガを受け取る
代表取締役
貝出康
1963年徳島市生まれ。 1999年に楽天の三木谷社長の講演を聴き、イン ターネット時代の到来を悟る。翌年、ホームペ ージ制作会社カンマン設立に参画し、これまで のキャリアで培った営業や人事のスキルを活か しての顧客開拓や社内・労務管理を実践。2019 年〜代表取締役。