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ChatGPT×Webデザイン活用術!時短&効率化のテクニック

横田 佳恵

デザイナー

横田 佳恵

2025年3月31日

こんにちは!カンマンWEBデザイナーの横田です。Webデザインの仕事って、アイデアを出すところからコーディングまで、いろんな工程があって大変ですよね。そんなときに頼りになるのが、AIチャットツール「ChatGPT」です。

今回は、ChatGPTを活用して、日々のWeb制作をもっとスムーズに、もっと効率的に進めるためのテクニックを紹介します。


1. デザインコンセプトのアイデア出しに使う

新しいWebサイトを作るとき、「どんなコンセプトにしよう?」と悩むことはありませんか?ChatGPTは、ターゲットや業種、どんな雰囲気にしたいかなどの情報を伝えるだけで、さまざまなデザインアイデアを提案してくれます。

たとえば:

  • 「地域に根ざした情報発信を大切にする、電子メディア系のサイト」
  • 「20代女性向けで、ワクワクするようなコスメブランドのECサイト」

こんなふわっとした依頼でも、ChatGPTは言葉の意味を汲み取りながら、具体的な提案やバリエーションを出してくれます。発想の出発点として、とても頼りになる存在です。

2. コーディングのサポートやフィードバックに活用

「ちょっとこの動きだけ変えたい」「このやり方で合ってる?」「もっとレスポンシブにしたい」など、コーディング中に迷う場面ってありますよね。

そんなときChatGPTに相談すると、コードの書き方や修正案をその場で提示してくれるので、検索に時間をかけずにすぐ対応できます。

例:

  • スマホ対応のグローバルナビゲーションメニューの実装方法
  • ホームページだけヘッダーのスタイルを変えるSCSSの書き方
  • 画像を見せて「このデザインにしたい」と伝えると、それに近いコードを生成

また、自分が書いたコードを見てもらって、「ここが冗長になっているかも」「この書き方の方がいい」など、レビューのような使い方もできます。手早くバグを発見できるのも大きなメリットです。


おわりに

ChatGPTは、アイデアの整理やコードの手直しなど、あなたのWeb制作の“相棒”として活躍してくれます。

大切なのは、「代わりに作業してくれるツール」としてではなく、「自分の考えを補強し、整理してくれるアシスタント」として使うこと。人間にしかできない“意図”や“意味”をうまく組み合わせながら活用すれば、もっと質の高いWebデザインが実現できるはずです。

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横田 佳恵

デザイナー

横田 佳恵

株式会社カンマン、制作課デザイナー。
2018年入社。主にウェブデザイン領域や75案件以上の幅広い保守対応、SNS運営、ウェブサイトコーディングなどを担当。